4. 「小さくて可愛い!」「これなら部屋に置きたい」
今回の発表を受け、SNSでは新モデルに対する期待と経営に対する不安や応援の声が挙がっています。
期待の声はやはり「小ささ」と「カラー」に対するものが多いようです。
- 「小さくて可愛い!」
- 「パステルカラーで可愛いすぎる!これなら部屋に置きたい」
などのコメントが見受けられました。
価格に対しても
- 「3万円台でルンバが買えるのうれしい」
- 「中国企業傘下に入って、製造コスト下がった?」
などポジティブな反応が示されていました。
経営再建中であることには
- 「経営再建中だけど頑張ってほしい」
- 「サポート体制は大丈夫なの?」
- 「データセキュリティが心配」
と応援と不安の声が入り混じっています。
アイロボットジャパンは「サポートは継続し、より強化したい」とコメントを出しており、また新たに米国内にデータ保護のための会社を設立するなど、ユーザーの懸念払拭に向け、対策を講じているようです。
グローバルでは中国勢に大きく差をつけられているルンバですが、日本では「ロボット掃除機=ルンバ」というブランド信仰がいまだ強く、同社としては日本市場だけはなんとしても落とせないという思惑があります。
今後の動向は冷静に見守る必要がありますが、今回のRoomba Miniのような日本市場を意識した商品はこれからも期待できるかもしれません。
参考資料
- 「iRobot: アイロボット公式サイト」
- 「Roomba Mini」
- アイロボットジャパン合同会社リリース「アイロボットジャパン、世界最小クラスのロボット掃除機「Roomba Mini(ルンバ ミニ)」 2モデルを日本先行発売」
大蔵 大輔