元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さんが、「捨て色を出さないアイシャドウの選び方」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2万4000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. アイシャドウパレットの「捨て色」問題

アイシャドウパレットの使用色に偏りが出てしまう……1/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

今回「捨て色を出さないアイシャドウの選び方」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さん。

複数の色が入っているアイシャドウパレットにおいて、特定の色だけ使わずに余ってしまう経験をしたことがある方は多いでしょう。

そんな「捨て色」問題を解決しながら、パーソナルカラー別のアイシャドウの塗り方も知ることができる動画になっています。

さっそく見ていきましょう!

2. 似合う理論を知るとコスメの失敗が減る!

アイシャドウの失敗を減らす選び方とは?2/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

アイシャドウパレットにはさまざまな種類があり、似合う色も人それぞれ。

今回紹介する「パーソナルカラー」の理論を知れば、コスメの色選びに関する失敗を減らせます。

また、自分の得意とは少し違う色を使いこなす方法も分かりますよ。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 「捨て色」を出さないコツは「パーソナルカラー」にあり

明るい色・深い色が似合うタイプを分類3/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

4種類のパーソナルカラーのうち「イエベ春」と「ブルベ夏」の方は、明るい色が似合うタイプです。

アイシャドウパレットも、全体的に明るい配色のものを選べば捨て色が出にくくなるのだそう。

一方で「イエベ秋」と「ブルべ冬」の方は、深い色が似合うタイプ。

深い配色のアイシャドウパレットを選ぶのがおすすめです。

4. 今っぽい「明るめカラー」を似合わせるには?

イエベ秋・ブルべ冬は「締め色」をプラス!4/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

アイシャドウを選ぶときは、自分にもっとも似合う色だけでなく、流行りの色も楽しみたいですよね。

今っぽい「明るめカラー」のアイシャドウをイエベ秋・ブルべ冬の方が使いたいときは、深い配色のパレットの「締め色」をあわせましょう。

まつ毛の際に深い色を足すことで、明るい色も自然になじみます!

5. 「今っぽさ&似合う」を両立!

「今っぽさ」に「似合う」を足す!5/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

画像左側は、明るい配色のパレットのみを使ったメイク。

右側は、深い配色のパレットの締め色を取り入れたメイクです。

同じ明るめの色をベースに使いつつも、まったく違った印象に仕上がっていますね!

パーソナルカラーを踏まえたアイシャドウの選び方を、ぜひ参考にしてみてください。

「@junko_irodori」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部