俳優、ファッションモデルの桐谷美玲が2026年2月21日までにInstagramを更新しました。

桐谷美玲は「がっつり平成女なので、どっぷりシールに沼ってます」とつづり、友人シール帳を持ち寄って交換会を開いた様子を公開しました。

SNSには「ナイスすぎる」「シール帳懐かしい」「3つも!すごい」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 「がっつり平成女なので」桐谷美玲がシール沼を告白「ながめてはニヤニヤしちゃう」

桐谷美玲は、友人のモデル・里見茜、ディレクター・黒石奈央子氏とともに、それぞれのシール帳を持ち寄った3ショット写真を投稿。

「私にシールを勧めたあかねちゃんと、同時期にシール集め始めたなおちゃんと、

それぞれのシール帳持ち寄って交換会」とつづりました。

「最近の私の癒やしはもっぱらシール時間。集めたのをながめてはニヤニヤしちゃう」「なかなかお店で出会えないけど、見つけた時は最高に嬉しいし、出会えないのを嘆いていたら親友のお姉ちゃんがお裾分けしてくれてありがたい限り」と、その熱中ぶりを明かしています。

コメント欄には、

  • 「ナイスすぎる」
  • 「美玲ちゃん可愛いシール帳懐かしい」
  • 「ぜひストーリーでコレクション紹介してください」
  • 「シール帳3つ!!!すごいですね!」
  • 「すごい!いっぱい!!私も小学生の頃やってた。ときめきますよね」
  • 「私も最近始めました。可愛いけどぜんぜんボンドロで会えません」
  • 「私もがっつりシール集めていたので、今娘とハマってます」
  • 「えええ!なにこの可愛い世界!!シール集めしている美玲さん、(しかもかなりの量でだいぶ本気で!)かわいすぎます」 

との声が寄せられています。

2. 35歳・桐谷美玲 三浦翔平と結婚し一児の母としても発信中

桐谷美玲は1989年12月16日生まれの36歳。

「Seventeen」「non-no」などの雑誌で専属モデルを務め、人気を誇りました。

俳優としてもたくさんの作品に出演。2024年から情報番組「news every.」に水・木曜日キャスターとして出演しています。

プライベートでは2018年に俳優の三浦翔平と結婚。2020年に第1子男児を出産し、母としての一面も発信しています。

3. 【Instagram 投稿】桐谷美玲が友人とシール交換会 分厚いシール帳に驚き!

このたび 桐谷美玲 が投稿した写真を紹介します。

友人2人一緒に、自慢のシール帳を手に持って笑顔を浮かべる姿が写っています。

中央の桐谷美玲は、顔周りを華やかに見せるオレンジレッドのトップスを着用。

テーブルの上には、透明なバインダー形式のシール帳が7冊以上も並べられており、中にはハローキティのデザインが施されたケースも見えます。

桐谷が3冊の分厚いシール帳の上に顎を乗せて撮影した写真も。シール帳の中身は、色とりどりのキャラクターやキラキラしたシールがぎっしりと詰め込まれており、大人の趣味として本気で取り組んでいる様子が伝わります。

ブラウンのボブヘアに上品なピアスを合わせた桐谷美玲の美貌と、どこか懐かしさを感じさせるシールコレクションの対比が、見る人の目を楽しませる1枚となっています。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

伊藤 美波