ジャーナリストの安藤優子が2026年2月21日までにInstagramを更新しました。
都内で開催される講演会に合わせた、シックなブラックのパンツスーツ姿を披露。
洗練された着こなしに、SNSには「都会派コーデ素敵」「本当になにを着ても格好良い〜」との声が寄せられています。
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1. 安藤優子が「パールボタンのパンツスーツ」を披露→「都会派コーデ」「本当にかっこいい」と話題に
安藤優子が都内での講演会を前に、スタイリッシュなコーディネートを公開しました。
「コーディネートはパールボタンのブラックパンツスーツです。#cinoh です。本日のお供は#ミチノパリ のルテス」とつづり、自身の私服姿をアップしました。
コメント欄には、
- 「パールボタンのブラックパンツスーツ素敵です」
- 「都会派コーデ 素敵」
- 「かっこええです」
- 「本当に何を着ても格好良い〜」
- 「めっちゃお似合い 優子さんらしいパンツの裾カット洒落てますね」
- 「タンちゃんとお揃いカラーコーデ」
- 「ピアスも大きなパールでまとめて、スッキリ素敵なコーディネートですね」
- 「攻めパンツ素敵です パールも程良い大きさで品がありますね」
- 「パールボタンのパンツスーツ、スタイルが良い優子さん、スッキリしてカッコいいです」
との声が寄せられています。
2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍
安藤優子は、1958年生まれの67歳。
上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。
キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。
続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。
さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。
1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。
2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。
長年の報道実績を背景に、2023年からは椙山女子学園の客員教授に就任し、後進の育成やアカデミックな分野にも活動の幅を広げています。