全国177店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「温泉に入った時にありがちなことベスト5」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 温泉に入った時にありがちなことといえば?
寒い日が続くと、温泉に浸かってゆっくり過ごしたいと思うこともありますよね。そんな時は、ホテルの中の大浴場や天然温泉を利用する人も多いのではないでしょうか。
スーパーホテルの公式SNSでは、温泉でよくある出来事を集めた「温泉に入った時にありがちなことベスト5」を公開。動画では、次の5つをランキング形式で紹介していました。
- 第1位:湯船に入る時にタオルでクラゲを作りがち
- 第2位:やたら洗うのが早い人がいる
- 第3位:よくわからないメーカーのシャンプーを使うと髪がギシギシになる
- 第4位:右利きの人は左側から洗いがち
- 第5位:湯船にダイブしたいけど大人だからやめておく
気になる第1位は、「湯船に入る時にタオルでクラゲを作りがち」でした!小さい頃に誰もが一度は体験したことがあるのではないでしょうか。
ちなみにスーパーホテルでは、温泉の湯船にタオルをつけないようご協力をお願いしています。客室や自宅の浴槽などでやってみてくださいね。
2. 第1位のあるあるに共感するコメントが続出
こちらの投稿については、2026年2月16日時点で257いいねのほか、
- 「クラゲ!懐かしい〜子どもの頃、お風呂でよくやったなぁ」
- 「昔は髪の毛がよくギシギシになってた…」
- 「色んな思い出があるよな」
など、お風呂でクラゲを作ったことを懐かしむ方や、よくわからないシャンプーで髪の毛がギシギシになった方から、さまざまなコメントが集まりました。
あなたは、温泉に入った時にありがちだと思うことはありますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年7-9⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年7-9月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9912円」。宿泊旅行は「7万4485円」、日帰り旅行は「1万8639円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「温泉に入った時にありがちなことベスト5」をご紹介しました。
スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子