2. 完成形のクオリティに絶賛の声
こうした工程を経て完成した自作のナビスタンドは車内に設置され、内装に違和感なく溶け込んでいます。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「え、凄いっ!」
- 「天才の所業」
- 「そうはならんやろ!ってなった(笑)」
- 「そんな綺麗に作れるようになりたい」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、制作のきっかけは助手席に乗った方からの「ナビ画面が運転席を向いていて見えない」という一言。
トヨタの「80スープラ」は運転席向きにデザインされたインテリア構造のため、助手席からは画面が見づらいのだそうです。
制作方法について伺うと、ナビスタンドの骨格は木材、形状は発泡ウレタンとパテで形成したとのこと。
仕事終わりに少しずつ作業を進め、完成までに約2週間を要したといいます。
投稿の反響については、「正直驚いてます。発泡ウレタンの見た目が、見る人の興味をそそったのかな?と感じてます」と話してくれました。
コレがこうなって、こうなって、こうなる。 pic.twitter.com/BidLJUeCmC
— 健康太郎 (@u_ukazu20) February 4, 2026
