発泡ウレタンで自作したナビスタンドが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@u_ukazu20」さんです。

当ポストは執筆時点で63万3000件を超えて表示されており、「え、凄いっ!」「天才の所業」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内の四輪車生産額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 自作のナビスタンドが話題

発泡ウレタンで形成1/5

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出所:@u_ukazu20

「コレがこうなって、こうなって、こうなる」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。

そこに写っていたのは、ナビスタンドを自作する過程の記録でした。

1枚目はもこもことした発泡ウレタンがまるで洞窟の入口かのように形成されており、完成形がまったく想像できませんが…。

成形が進み…2/5

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出所:@u_ukazu20

既製品のように綺麗に3/5

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出所:@u_ukazu20

2枚目、3枚目では成形が進み、表面の質感は既製品かのように丁寧に調整されています。最初の発泡ウレタンの状態と、成形後のすっきりした仕上がりのギャップに思わず驚かされますね。

そんな自作のナビスタンドは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 完成形のクオリティに絶賛の声

車内に馴染んだ仕上がり4/5

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出所:@u_ukazu20

こうした工程を経て完成した自作のナビスタンドは車内に設置され、内装に違和感なく溶け込んでいます。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「え、凄いっ!」
  • 「天才の所業」
  • 「そうはならんやろ!ってなった(笑)」
  • 「そんな綺麗に作れるようになりたい」

など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんによると、制作のきっかけは助手席に乗った方からの「ナビ画面が運転席を向いていて見えない」という一言。

トヨタの「80スープラ」は運転席向きにデザインされたインテリア構造のため、助手席からは画面が見づらいのだそうです。

制作方法について伺うと、ナビスタンドの骨格は木材、形状は発泡ウレタンとパテで形成したとのこと。

仕事終わりに少しずつ作業を進め、完成までに約2週間を要したといいます。

投稿の反響については、「正直驚いてます。発泡ウレタンの見た目が、見る人の興味をそそったのかな?と感じてます」と話してくれました。

3. 2024年の四輪車生産額は約25兆6421億円

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2024年の四輪車生産額は約25兆6421億円

Mallika Home Studio_japan/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内の四輪車生産額についてご紹介します。

一般社団法人 日本自動車工業会が公表している資料によると、2024年の四輪車生産台数は、前年より8.5%減少して823万5000台。

四輪車生産額は約25兆6421億円でした。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「自作のナビスタンド」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部