9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?
2026年2月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2026年1月度の売上関連の数値を発表しています。
開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。
10. 2026年1月分のコンビニの月次情報
全店売上高は9662億1800万円となり、対前年同月比1.6%増となりました。
今月はフェアやコラボ商品をはじめとする販促施策等により客単価が伸びたことに加え、昨年に比べ気温が低かったため売上高が前年を上回る結果となりました。
また、商品別では、中華まん、カウンターコーヒー、ホット飲料が好調に推移しました。
店舗数については全店で5万6092となり、対前年同月比0.6%増です。
来客数については12億7466万8000人で、対前年同月比で0.2%減となりました。
平均客単価は758.0円で、対前年同月比で1.8%増となりました。
11. 2026年1月分のコンビニの商品別売上高
商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。
- 日配食品:前年同月比3.1%増(売上構成比35.6%)
- 加工食品:前年同月比2.2%増(売上構成比27.8%)
- 非食品:前年同月比1.2%増(売上構成比32.3%)
- サービス:前年同月比18.9%減(売上構成比4.3%)
※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。
参考資料
LIMO編集部