2. 「どこかで見たことある!」という既視感を大切にした
@tokusatudioramaさんに話を聞くと「ミニチュアフェンスをベースにして、プラモデル用の有機溶剤塗料で塗装。そのあとにアクリル絵の具で汚れの表現をしました」と、制作の工程を教えてくれました。
標識と看板部分については「ミニチュアサイズにプリントアウトした標識をプラ板に接着して、その上から錆び塗装をしています」とのことです。
制作において、@tokusatudioramaさんは「あ!どこかで見たことある!」という既視感を大事にしたかったといいます。「汚しすぎず、綺麗すぎずな絶妙なラインを目指しました。昭和時代から続く商店街の入口なんかによくある雰囲気を出したかったです」と話してくれました。
動画の表示件数は11万回を突破し、ポストには2000件ものいいねが集まる大反響となりました。
反響について@tokusatudioramaさんは「思いつきでパッと作ったので、こんなにいいねが付いたのはビックリしました。多分見てくれた人のツボにも何かがヒットしたのかな?そうだったら嬉しいです」と、驚いたことを振り返ります。
なお、@tokusatudioramaさんはYouTubeチャンネルでも、有名人や特撮ヒーロー俳優のフィギュアを自作する動画も公開中とのことです。
#これがこうなる選手権
— 雪猫@ミニチュア&フィギュアの人❄🐱2/21八展、2/22コミティア155 (@tokusatudiorama) February 2, 2026
百均のアレを
色々やって こうする pic.twitter.com/vr9gboiBZx
1/12スケール
— 雪猫@ミニチュア&フィギュアの人❄🐱2/21八展、2/22コミティア155 (@tokusatudiorama) January 31, 2026
「 #徹子の部屋 」
完成しました!✨✨
単独同一司会者による放送期間世界最長のギネス記録(50年)を持つ驚異の番組。
そのスタジオを製作しました。
絵画や骨董品など、細部にまでこだわり抜いた自信作です。
あすの #虹展2026 にて実物を展示します。
お近くの方は是非見に来てね🤗 pic.twitter.com/Q3Q2bdfi4L
