3. もっちぬちゃんととろまるくんについて、お話を聞かせていただきました
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。
もっちぬはペットショップで売れ残っていた所に出会いお出迎えしました!とろまるは保護猫団体から譲っていただきました。
――お名前の由来はありますか?
もっちりしているからもっちぬにしました!
2匹目にも名前に擬音語を入れたくてとろまるになりました。
――普段はどのような子ですか?
もっちぬはすごくおっとりしていてどんくさいです!そして気高い。
とろまるは人間も猫も大好きで犬みたいにフレンドリーな性格です。
――自慢のポイントは何ですか?
性格が真逆の2匹ですが仲良しなところ。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@mocchinuさん、ありがとうございました!
4. 猫の入手先は保護猫が約5割
一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。
4.1 猫の入手先
- 1位 33.6%:ペットショップで購入
- 2位 18.2%:野良猫を拾った
- 3位 11.2%:友人/知人/親族からの無償譲渡
- 4位 9.8%:友人/知人/親族からの譲渡・購入
- 5位 6.3%:里親探しのマッチングサイトからの譲渡・購入
- 5位 6.3%:譲渡会を通じての無償譲渡
※集計ベース:猫飼育者(1年以内飼育開始者)
保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「里親探しのマッチングサイトからの譲渡・購入」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。
また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位以外を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。
