エモさ満載の「旅館ビンゴ」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@hoiruka_oekaki」さんです。

当ポストには執筆時点で24万1000件を超えて表示されており、「半透明の鍵が懐かしい!」「なんで馬油が多いんだろうね」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@hoiruka_oekaki」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. どれも頷いてしまう「旅館ビンゴ」が話題

こちらが旅館ビンゴ1/3

投稿の画像

出所:@hoiruka_oekaki

「何度目かの再掲ですが折角なのでまた貼ってみます」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚のイラスト。

そこに写っていたのは、「旅館ビンゴ」というタイトルのイラストでした。

「大浴場に馬油」「半透明のカギ」「内線は8番」といった日本の旅館ならではの文化を、イラスト付きで全16項目ビンゴ形式で紹介しています。

投稿した@hoiruka_oekakiさんは、「こういう温泉に行きたい!」とイラストを描いていたところ、「ビンゴになるぐらい思いついた」とのこと。

かわいらしいインコを用いたユーモラスなイラストと、昔ながらの旅館の文化が並ぶ楽しいビンゴについ見入ってしまいますね!

そんな旅館ビンゴは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「半透明の鍵が懐かしい!」など反響

「温泉あるある」にも共感2/3

投稿の画像

出所:@hoiruka_oekaki

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「古い旅館の半透明の鍵が懐かしい!」
  • 「傾斜地にある旅館の構造も複雑だよね」
  • 「なんで馬油が置いてあるんだろうね」
  • 「全部ビンゴでした!」

など、懐かしむ人の声から、共感する人の声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「わかると言っていただけるととても嬉しいです」と振り返る投稿主さん。

「また、実際にこれまで多くの方がビンゴをやって下さり、感謝です!」とも続けました。

3. 知ってる?旅館の「このスペース」の名前

「旅館ビンゴ」にも登場する、窓際の「このスペース」の正式名称は「広縁(ひろえん)」です。

ちょっとしたソファーとテーブルが置いてあることが多く、外の景色を眺めながらくつろげるうれしいスペースですよね。

かつては廊下や出入り口として活用されていた説もありますが、日本の旅館ならではの空間として現代にも伝わっています。

4. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は「4万8424円」3/3

日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は「4万8424円」

kitzcorner/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年4月30日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年 年間値(確報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2025年の日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万8424円」。宿泊旅行は「7万2412円」、日帰り旅行は「2万円」となったことが分かりました(※)

※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「旅館ビンゴ」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部