「スーパーで発見した大量の棒の使い道」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@manten_dou」さんです。
当投稿は執筆時点で108万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、愛媛県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「どうやって使うものですか?」と投稿された写真が話題
「ここ数年の疑問。スーパーでこの時期毎年これを見るんですが、これはどうやって使うものですか?」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、@manten_douさんが愛媛県のスーパーで目にするという「棒」。
2月頃になると毎年見かけるそうで、箱には「灰色がかった大量の棒」が箱に入っているのがわかります。
いったいどんな風に使うのでしょうか……?
2. 節分で使う「鬼ぐい」「鬼バラ」のようです
話題となった大量の棒は、愛媛県で「鬼ぐい」「鬼バラ」と呼ばれているものだそう。
節分になると、タラノキにヒイラギの葉っぱや煮干しなどを括りつけた「鬼ぐい」を、戸口につるすという風習があるのだとか。
写真が投稿されると、多数のいいねのほかに
- 「節分の時期に魔除けとして玄関に飾られる鬼ばらと呼ばれるものだそうです」
- 「四国中心の風習で鬼ぐいだそうです」
- 「なんじゃこりゃ?」
- 「先端が赤色だったらアタリなのでもう1本貰える」
- 「初めて見ました」
- 「私が失敗したわたあめの残骸」
など、楽しいコメントも複数寄せられ盛り上がっています。
3. みんな愛媛県観光でいくら使う?愛媛県の2024年の観光消費額について紹介
愛媛県では県外客による観光消費額が高い3/3
hayakato/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで愛媛県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
愛媛県庁公式ホームページに掲載されている「令和6年観光客数とその消費額」によると、2024年(令和6年)の愛媛県における観光消費額は、属性別に以下の結果になりました。
- 県外客:849億円
- 県内客:77億円
県内客よりも県外客の消費額がずいぶん高いことがわかります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「愛媛県のスーパーで見かける大量の棒」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部