ハードオフで発見された「レトロゲーム」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@sfamichan」さんです。
当ポストには執筆時点で2万3000件を超えて表示されており、「これは激アツ!」「飾り用でもいい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ハードオフで発見された「レトロゲーム」が話題
「激アツすぎた 1個110」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、買い物カゴに入れたレトロゲームでした。
日々リサイクルショップを巡る@sfamichanさんによると、東京都八王子にあるハードオフで発見した「ディスクシステム」というファミコンの追加機械で遊べるゲームなんだとか。
「ゲームの書き換えができるもので、磁気ディスクに保存されているため劣化で読み込めないことがあり大変貴重なメディアとなっています。正しく動作したら綺麗にして遊びたいと思ってます」とも教えてくれました。
実際に遊べるかどうかは定かではないものの、珍しさと1個110円という安さに思わず飛びついてしまうのも納得です。
そんなハードオフで発見された「レトロゲーム」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「これは激アツ!」「飾り用でもいい」と反響の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「飾り用でもいいから全部買う」
- 「夢がありますね」
- 「これは激アツ!」
- 「安い!」
など、安さと珍しさに驚くレトロゲームファンからのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「最近は値段が上がっており、110円では買えないものを、恐らく非常に汚れて状態が悪いため投げ売りされているものを見つけました。レトロゲーム好きは汚くても安ければ欲しいものですので、とてもお買い得だねと言っていただけました」と振り返る投稿主さん。
思わぬ掘り出し物に出会えた喜びが、多くの共感を得る結果につながったのかもしれませんね。
激アツすぎた
— すーふぁみちゃん (@sfamichan) January 21, 2026
1個110 pic.twitter.com/8TziJpjirr
割れてるけど110えん pic.twitter.com/hiGIfbybF1
— すーふぁみちゃん (@sfamichan) January 21, 2026
3. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円
2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円3/3
Svittlana/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。
環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。
商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっているハードオフで発見された「レトロゲーム」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部