税金や社会保険料はいくらか
額面の給料と実際の手取給与が異なるのはビジネスパーソンであれば誰しも経験していることでしょう。それは、もろもろの保険料や各種税金が差し引かれるためです。
この方の健康保険料は1万5000円、厚生年金保険料が4万2000円、雇用保険料が7000円となっています。これら社会保険料を合計すると6万4000円となっています。
また、所得税が9万4000円、住民税が7万円となっています。所得税と住民税で16万円以上が差し引かれることになります。
各種保険料と各種税金を合計すると約23万円となり、月給で100万円という方でも、その比率は大きな割合となってきます。
著者
マネー編集部年収班は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、メガバンクや大手証券会社等の金融機関にて勤務経験がある編集者が中心となり、国税庁や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに情報発信を行っています。
マネー編集部年収班に所属する編集者は株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵、野村證券株式会社出身の宮野茉莉子、SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか等の資産運用アドバイザー経験者等で構成されており、表彰歴多数の編集者も複数在籍し、豊富な経験と知識を保有しています。
CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。(最新更新日:2025年6月9日)