俳優の本田望結が2026年2月13日までにXを更新しました。
飲食店のような場所で撮影された自身の写真を投稿。フォークを口にし、大きな瞳でかわいらしい表情を浮かべた姿が写っています。
SNSには「あどけないスナップショット、良いですね」「めちゃくちゃかわいい」「ドキドキします」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 本田望結が「じー」と見つめる視線…日常ショットが「ドキドキします」と反響
本田望結が食事中のような自然体なオフショットを公開しました。「じー」と短くつづっています。
コメント欄には、
- 「あどけないスナップショット、良いですね」
- 「めちゃくちゃかわいい」
- 「ドキドキします」
- 「世界一かわいいな」
との声が寄せられています。
2. 21歳・本田望結「家政婦のミタ」に出演し、子役スターに 本田真凜&紗来と美人三姉妹
本田望結は2004年6月1日生まれの21歳。
プロフィギュアスケーターの本田真凜は姉、モデルの本田紗来は妹です。
2011年の大ヒットドラマ「家政婦のミタ」へ出演し、子役スターとなりました。
ドラマ「バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~」「探偵少女アリサの事件簿」映画「ポプラの秋」など出演作多数。
フィギュアスケーターとしても活動し、第70回全国高等学校スケート競技選手権大会をはじめ数多くの大会に出場。アイスショーにも出演しています。
エディオンやJR西日本などのCMでは紗来と望結の姉妹2人で出演しました。
最近では10キロ減量したことを報告し、話題になりました。
3. 【X投稿】本田望結 猫柄ニットで視線を送る
このたび本田望結が投稿した写真を紹介します。
写真は飲食店と思われる落ち着いた雰囲気の店内で撮影されています。本田は白を基調とした長袖のニットを着用。
胸元にはベージュ系の色味で大きな猫の顔がリアルに描かれており、かわいらしいファッションポイントとなっています。
髪は後ろで無造作にまとめられ、顔周りに少し後れ毛が残るラフなスタイル。メイクはナチュラルな印象を受けます。
右手で持った銀色のフォークの先端を軽く口にくわえ、視線はカメラではなく斜め上方向をじっと見つめているようです。
テーブルの上には空の黒い小皿と、箸袋に入ったままの割り箸が置かれており、食事の前後のリラックスした一コマのように見受けられます。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
2/3
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 本田望結のX(@miyu_honda1) 参照日:2026年2月9日
- ソフトバンク株式会社『【ソフトバンク(証券コード:9434) 株式分割と株主優待制度の新設記念】桐谷広人さんが先生となって、”投資迷子”の本田望結さんを指南「桐谷先生の株青空教室~この春、投資迷子を卒業~」を開催』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂