9. 【保存版】2025年度~2026年度 年金支給日カレンダー
老後の年金は「いくらもらえるか」につい意識が向きがちですが、年金の支給サイクルについてもぜひ知っておきましょう。
公的年金は原則として「偶数月の15日」に、前月・前々月の2カ月分がまとめて振り込まれます(後払い方式)。
15日が土日祝日の場合は、直前の平日に前倒しで支給されます。2026年から2027年にかけてのスケジュールをチェックしておきましょう。
- 2026年 2月13日(金): 2025年12月・2026年1月分(※日曜のため前倒し)
- 2026年 4月15日(水): 2026年2月・3月分
- 2026年 6月15日(月): 2026年4月・5月分
- 2026年 8月14日(金): 2026年6月・7月分(※土曜のため前倒し)
- 2026年10月15日(木): 2026年8月・9月分
- 2026年12月15日(火): 2026年10月・11月分
- 2027年 2月15日(月): 2026年12月・2027年1月分
- 2027年 4月15日(木): 2027年2月・3月分
つまり、年金生活では「奇数月」には収入がありません。2カ月分の生活費を一度に受け取るため、計画的な支出管理が求められます。
参考資料
- 厚生労働省「令和8年度の年金額改定についてお知らせします」
- 厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」
- 厚生労働省「2024(令和6)年 国民生活基礎調査の概況」II 各種世帯の所得等の状況
- 日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」
- 日本年金機構「厚生年金保険の保険料」
- 厚生労働省「2024(令和6)年 国民生活基礎調査の概況」用語の説明
- LIMO「【年金一覧表】60歳代〜80歳代《1歳刻みの平均額》いまどきシニアはひと月いくら?2026年度改定で厚生年金2.0%増も… 」
マネー編集部年金班
