【ソフトバンクグループ(9984)の株価】2月5日の終値は「3,912円」前日比▲295円、決算前に大幅反落7%安に
1年間の株価チャートをみる
Tupungato/Shutterstock.com
ココがポイント
- ソフトバンクグループ(9984)の本日の配当利回りは?
- ソフトバンクグループ(9984)の株価チャートは?
- ソフトバンクグループ(9984)の配当金予想は?
2026年2月5日、ソフトバンクグループの終値は3,912円(前日比▲295円)となり、節目の4,000円を割り込む厳しい展開となりました。決算発表を翌週に控え、市場では警戒感が広がっています。
しかし一方で、2026年1月1日に1対4の株式分割を実施した同社には、新たな投資家層からの注目が集まっています。
分割によって投資の最小単位が下がり、幅広い世代にとってより検討しやすい環境が整いました。資産運用を考える際、身近な企業の動向を正確に把握することは重要なステップの一つといえます。
「2026年はどの銘柄に投資をしようか」悩まれる方もいると思います。
今回は「ソフトバンクグループ(9984)」に視点をあてて、株価・配当金のデータをみていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【ソフトバンクグループ(9984)の株価】2026年2月5日の終値は「3,912円」
2026年2月5日(木)のソフトバンクグループ(9984)の株価の終値は3,912円でした。
配当利回りなど各指標も確認しましょう。
- 株価(終値):3,912円
- 前日比:▲7.01%
- 高値:4,043円
- 安値:3,895円
- 時価総額:22,344,750百万円
- PBR(実績ベース):1.56倍
- 配当利回り:0.28%
なお、ソフトバンクグループ(9984)の株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:6924円(2025年10月29日)
- 年初来安値:1432円(2025年4月7日)
ソフトバンクグループ(9984)のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
1.1 ソフトバンクグループ(9984)の1年間の株価チャート
過去1年を振り返ると、2025年前半の安値から秋口にかけて急ピッチな上昇を見せ、株価は一時7,000円台に迫る勢いでした。しかし、その後は調整局面に移行しており、本日4,000円の大台を明確に割り込んだことで、テクニカル的にも警戒が必要な局面に差し掛かっています。
なお、本日の主要指数は以下の通りでした。
- 日経平均株価:5万3,818円(前日比▲475円)
- TOPIX:3,652円(前日比▲3円)
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)