2. 【2026年】年金支給日カレンダーと支給対象月の一覧
公的年金は、原則として偶数月の15日に、その前月までの2カ月分がまとめて支給されます。
ただし、支給日の15日が金融機関の休業日(土日・祝日)と重なる場合は、直前の平日に前倒しで支給されるルールです。
2026年における年金支給日と、それぞれの支給対象月は以下の通りです。
2.1 2026年版:年金支給日と対象期間の一覧
- 2026年2月13日(金):2025年12月分と2026年1月分
- 2026年4月15日(水):2026年2月分と3月分
- 2026年6月15日(月):2026年4月分と5月分
- 2026年8月14日(金):2026年6月分と7月分
- 2026年10月15日(木):2026年8月分と9月分
- 2026年12月15日(火):2026年10月分と11月分
例えば、2026年2月13日の支給日には、2025年12月と2026年1月の2カ月分の年金がまとめて口座に支給されます。
毎月給与を受け取っていた現役時代とは異なり、収入が2カ月に一度となるため、家計の管理方法にも工夫が求められるでしょう。
