元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「韓国系エアラインで働いて驚いたこと」をご紹介します。
記事の内容にちなんで、予算が無限にあったら行きたい海外旅行先ランキングについても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 韓国系エアラインで働いて驚いたこととは?
海外の航空会社と聞くと、サービスや雰囲気の違いが気になる方も多いのではないでしょうか。「そんなものが機内に?」と思わず驚いてしまうエピソードが、韓国系エアラインにはあるようです。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「韓国系エアラインで働いて驚いたこと」を投稿。動画では、以下の点をそれぞれ紹介していました。
- コチュジャンが常時搭載されている…機内には、絵の具のような容器に入ったコチュジャンが常備。帰りの便では「韓国料理が恋しい」というお客さまに大人気で、機内でコチュジャンを求める光景は日常的だったそうです。
- 機内免税品の購入量が多い…日本人と比べ、韓国の乗客は免税品を大量に購入する傾向があるとのこと。特にソウル―福岡のような短距離路線では、飛行時間が短いにもかかわらず、機内販売で大忙しになるほど。
- 男性CAが多い…韓国は平均身長が高く、兵役制度もあるため、体格がよく体力のある男性CAが多いのが特徴。機内で何かトラブルが起きた際も、頼もしさを感じる場面が多かったと語られています。
文化の違いが、そのまま機内の風景に表れているのが印象的ですね。
