夫婦崩壊の引き金を引くのは「黙って私がやればいい」 2019.05.15 06:00 公開 執筆者平林 亮子 「旦那に言ってもやらないし、お互いに不快になるから黙って私が全部やろう」って思ったことはありませんか? そうやってご主人の「家庭内での役割」をなくしてしまうと、いつのまにか「この人いらないのでは?」という後戻りができない結論にたどりつくことも……。 記事の続きを読む 関連記事 日本の夫婦に「致命的に足りない」もの。家事・育児協力の前に… 「私たち」の子ども。「私たち」の家。それなのに、なぜか家庭の中では「私」ばかりが手を動かし、育児に不安を抱き、仕事へのエネルギーが削がれている……。共働き家庭が増加する今、出産後に働き続ける選択をして年月を重ねた女性の中には、こんな風に徐々に燃え尽き始めている女性が少なくありません。 「離婚したい・・・」離活中にしないと後悔する4つのこと 離活とは妻が夫と離婚するための準備のこと。きちんと離活をしてから離婚すると、人生がハードモードに突入するリスクを大幅に低減することができます。 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 1年で100万円貯めると聞くと、どう感じますか。単純計算で毎月8.4万円貯めなければならないのですから結構大変ですよね。しかし、中には年間100万円を貯めた女性もいます。今回は、そんな4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」についてご紹介します。 離婚動機のダントツ1位「性格の不一致」はなぜ起こる? 垣間見える男女の温度差 長い休みは不満がたまる? 夫婦げんかの原因、「親戚づきあい」より多かったのは… LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL