TikTokやInstagramなどで、全国各地の道の駅のグルメを中心に紹介している「全国道の駅の旅人」のなおすけさん(@michinoeki_si)。毎回二人でグルメレポートする様子が話題となっています。
今回は、なおすけさんが投稿した、静岡県「道の駅 花の三聖苑伊豆松崎」のわさび丼についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 道の駅で味わう「すりおろす」わさび丼体験
生わさびの爽やかな辛味が好きな方も多いのではないでしょうか。そんな新鮮な香りを楽しめるのが、静岡県松崎町にある「道の駅 花の三聖苑伊豆松崎」で提供されている天城山房の名物「わさび丼」です。
このわさび丼の特徴は、なんといっても松崎町のわさびを「自分ですりおろす」ところ。食事前には黙々とわさびと格闘し、思わず息が切れるほど力を入れてしまう場面もありました。
鰹節とネギ、そしてわさび醤油のみというシンプルさですが、十分満足感があり、わさびそのものの香りと風味が際立ちます。途中でわさびを直乗せして食べてみると、さらに香りが立ち、違った美味しさを楽しめたそうです。
2. 食べてみたい!わさびの刺激に共感続出
自分ですりおろしたばかりの新鮮なわさびをごはんにのせ、鰹節と醤油でいただく「わさび丼」。シンプルだからこそ、わさびの香りと爽やかな辛味がダイレクトに伝わる一杯ですね。
ただ、わさびは一気に入れず少しずつ加えるのがポイントです。刺激が美味しく感じられたことで、つい大量にわさびをのせてしまい、さすがにむせて涙目になる一幕も。
刺激的なわさび丼とは逆にのどかで過ごしやすい雰囲気の「道の駅 花の三聖苑伊豆松崎」。「またこの刺激を味わいに来たい」と話していました。
こちらの投稿については、2026年2月4日時点で1041いいねのほか、
- 「一度生のワサビをゴリゴリすって食いてぇ」
- 「おいしいわさびって甘いから好き!」
- 「おいしいですよね!ウチは、鰹節を削るヤツまで買って、伊豆でわさびを買って、家で作っています」
など、自宅で再現している人や削る体験そのものに魅力を感じる人まで、さまざまなコメントが集まりました。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年7-9⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年7-9月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9912円」。宿泊旅行は「7万4485円」、日帰り旅行は「1万8639円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回は静岡県「道の駅 花の三聖苑伊豆松崎」のわさび丼を紹介しました。
なおすけさん(@michinoeki_si)のTikTokでは、全国の道の駅の絶品グルメを中心に投稿しています。気になる方はぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- @michinoeki_si 「わさびをこんなに食べることある!? 道の駅 花の三聖苑伊豆松崎」
- 一般財団法人 松崎町振興公社「道の駅 花の三聖苑伊豆松崎」
- 観光庁「旅行・観光消費動向調査 2025年7-9⽉期(1次速報)」
成瀬 亜希子