プロフィギュアスケーターの浅田真央さんが2026年2月5日までにInstagramを更新しました。
テレビ朝日系『徹子の部屋』の50周年スペシャルに出演したことを報告し、姉の浅田舞さんと並んだ華やかなオフショットを公開しました。
SNSには「国宝級の姉妹」「スタイルが異次元」「おふたりともエレガント」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 浅田真央が「徹子の部屋」出演の姉妹ショット公開「国宝級の姉妹」と話題に
浅田は「『徹子の部屋50周年SP』出演させていただき、大変光栄に思います」と報告。
「徹子さんにお会いするたび、改めて頑張ろうという気持ちをいただきます」と番組への思いをつづりました。
コメント欄には、
- 「いくつになっても可愛くて美しい真央ちゃん。ずっとずっと大好きです」
- 「おふたりともエレガントで素敵です」
- 「浅田姉妹相変わらずの美しさ〜眩しい」
- 「スタイルが異次元」
- 「日本が誇る素晴らしい国宝級の姉妹です!」
- 「美人姉妹のおふたりスタイル抜群最高ですね」
との声が寄せられています。
2. 35歳 浅田真央さん バンクーバー五輪で銀メダル、世界選手権3度優勝…天才少女として国民的人気
浅田真央さんは1990年9月25日生まれの35歳。姉は元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞。
2002年全日本選手権で、小学6年生にして女子世界初の3回転3連続ジャンプを決めて世界中の注目を集めました。
世界選手権優勝3回、四大陸選手権優勝3回、GPファイナル優勝4回、全日本選手権優勝6回。
2010年バンクーバー五輪で、銀メダルを獲得。2014年ソチ五輪では、フリーで世界中が感動する演技を披露しました。同年3月の世界選手権では、日本人最多の3度目の優勝を飾りました。
2017年に現役引退を発表し、プロに転向。アイスショーなどで活躍しています。
3. 【Instagram投稿】浅田真央さん&浅田舞さん 豪華姉妹ショット クラシカルなワンピース姿が素敵
このたび浅田が投稿した写真を紹介します。
公開された写真には、華やかな衣装に身を包んだ浅田姉妹が並んで立っています。
真央さんはベージュのクラシカルなワンピース、舞さんはグレーワントーンのスカートコーデです。
ともに抜群のスタイルが際立つドレスアップ姿で、カメラに向かって優雅な笑顔を見せています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 浅田真央のInstagram(@maoasada2509) 参照日:2026年2月2日
- 森永乳業株式会社『「ビフィズス菌」研究50年以上の森永乳業。長年の夢の実現に向けて、挑戦・進化を続ける浅田真央さんを「ビフィズス菌アンバサダー」に起用』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
伊藤 美波