「#これがこうなる選手権」で投稿された驚きの作品が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@e72092」さんです。

当ポストには執筆時点で4万9000件を超えて表示されており、「ごめん、ちょっとナニ言ってるか分からん(驚愕)」「これすごい」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ガムテープで貼り付けられたタバコの箱が大変身

ガムテープで貼り付けられたタバコの箱1/4

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出所:@e72092

本物の風景に見えます2/4

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出所:@e72092

「#これがこうなる選手権」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、ガムテープで貼り付けられた、数々のタバコの箱でした。正直なところ、これが何を作っている途中なのか、ぱっと見ただけではわかりません。

しかし2枚目の写真を見てみると…そこには緑に覆われた山あいの風景が広がっているのです。トンネル周辺には苔むした斜面が広がり、電柱や架線、コンクリート構造物まで細部まで作り込まれています。

まるで実在する山間の鉄道風景のような姿に、思わず唸ってしまいますね。そんな大変身を遂げたジオラマは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「素晴らしい技術」と称賛の声が続々

@e72092さんが制作した鉄道のジオラマ3/4

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出所:@e72092

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「タバコの箱なんですね。おちおち捨てていられませんね。それにしても、本物の景色のようにしか見えない仕上がりですね。敬服?感服?いたしました」
  • 「素晴らしい技術だなぁ!」
  • 「いやおかしいおかしい。そんなはずはない。絶対嘘だ!技術が高すぎて尊敬では済まされないレベルです」
  • 「これすごい」

など、驚きの仕上がりに感服する方から、素晴らしい技術だと称賛する方など、多くのコメントが寄せられました。

身近な素材からここまでの世界観を作り上げる技術力に、称賛の声が集まるのも納得ですね。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円4/4

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「大変身を遂げたジオラマ」をご紹介しました。

参考資料