青森駅で撮影された雪に覆われた列車が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@yamato_PRTeam」さんです。

当ポストは執筆時点で3万件を超えて表示されており、「どちらも頑張ってる」「電車寒そう…おつかれさま」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、青森県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「戦場を駆け抜けた」感のある列車が話題

雪で覆われた列車1/3

投稿の画像

出所:@yamato_PRTeam

「どちらも戦場を駆け抜けた感がある」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められているのは、青森駅のホームに並んで停車する2両の列車でした。車体の前面や側面には大量の雪が付着しており、吹雪の中を走り抜けてきたことが想像できる光景です。

撮影されたのは夜の青森駅構内で、白く積もった雪と照明に照らされた車体がより一層「戦場感」を強めていますね。そんな雪に覆われた列車の光景は、SNSで大きな反響を呼びました。

手前の列車の行先が秋田県にある大館駅となっているので、奥羽本線(福島駅~青森駅)となっています。

2. 「ガンバレ!」「おつかれさま」と列車を労う声が寄せられる

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「ガンバレ!」
  • 「電車寒そう…おつかれさま」
  • 「どちらも頑張ってる」
  • 「電車から湯気出てそうだ」

など、多くのコメントが寄せられました。

話題となった写真に写っていたのは、JR奥羽本線と青い森鉄道の列車。

沿線は冬場の降雪量が多く、走行中に舞い上がる雪をそのまま車体にまとって駅に到着することも珍しくありません。

そんな冬の厳しい環境の中を走ってきた列車の姿は、多くの人の目を引いたようですね。

3. 2023年の青森県の観光消費額は1909億5500万円

青森県では県外客による観光消費額単価が高い3/3

青森県では県外客による観光消費額単価が高い

takashiimages/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで青森県の観光消費額についてご紹介します。

青森県が公表している資料によると、2023年に青森県を訪れた観光入込客数延べ人数は3119万2000人。

観光消費額は1909億5500万円で、対前年比127.7%の増加でした。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「青森駅の雪で覆われた列車」をご紹介しました。

参考資料