各地域には、地元出身だからこそ「懐かしい」と感じるグルメがありますよね。青森県出身の人に刺さるメニューが並ぶ食事が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@mica10932」さんです。
当ポストには執筆時点で9万件を超えて表示されており、「グサッお腹空いた」「おいしそう!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、青森県の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 青森県人に刺さる食事が話題
「これが刺さる君は青森人」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、青森県出身の人なら「懐かしい」と感じられる食事でした。
投稿主さんによると、青森のご飯のお供で有名な「ヤマモト食品」の「味よし」という商品をご飯にのせているのが「青森らしさ」のポイントのようです。
「味よし」は、粘りのある昆布ときゅうり、大根が入っており、パリパリとした食感がクセになる、ご飯が進む逸品なのだそう。奥にある「玉子とうふ」は、青森県弘前市にある「かくみつ食品」の商品。
投稿主さんは「具沢山の甘めの茶碗蒸し風玉子豆腐で鶏肉、しいたけ、アクセントとなる筍が入っています」と教えてくれました。まさに、青森県出身の人が昔から親しんできた食事のようですね。
そんな青森県出身の人に刺さる食事風景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 青森らしさ満載の食事に反響の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「グサッお腹空いた」
- 「おいしそう!」
- 「玉子とうふ、食べたい」
- 「宮城県人ですが、刺さりました」
など、青森県ならではの食事に惹かれる人から、東北の他県でも「刺さった」と感じる人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「青森の食事で多く取り入れられている食事の風景ですが、上京した方や青森から離れている方にとっても懐かしい食事風景となって反響が大きくなったように思います」と振り返る投稿主さん。
また、「まだまだ青森の日常の楽しい風景や独特の食事がたくさんあります。多くの方に青森の食事を知ってもらうきっかけとなってほしいと思います」と話してくれました。
青森ならではの食事、ぜひ味わってみたいですね。
これが刺さる君は青森人 pic.twitter.com/hDMhlKtehB
— (株)ArtmusicJapan(一社)ArtMusicAomori 代表取締役•代表理事蝦名ミカコ (@mica10932) January 21, 2026
3. みんな青森県観光でいくら使う?青森県の2023年の観光消費額単価について紹介
ここからは記事の話題にちなんで青森県の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者が1回の旅行で使う費用の平均額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
青森県庁ウェブサイトに掲載されている「令和5年青森県観光入込客統計」によると、2023年(令和5年)の青森県における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
- 県内客(日帰り):3749円
- 県内客(宿泊):1万9146円
- 県外客(日帰り):7687円
- 県外客(宿泊):3万8842円
県内客よりも県外客の消費額がずいぶん高いことがわかります。青森県にはおいしい食べ物やお土産がたくさんありますから、ついつい買い込んでしまうのかもしれませんね。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「青森県人に刺さる食事」をご紹介しました。


