仙台銘菓「萩の月」の新アレンジに挑戦した奥さん。その予想外の結果が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのおかかちゃんさん(@okakaricho)です。
当ポストには2026年1月28日時点で1万件を超えるいいねが集まり、「天才すぎる」「これは激ヤバですね!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、もらって嬉しいご当地銘菓のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 仙台銘菓「萩の月」の斬新な食べ方とは…
「『萩の月』天ぷらにしたら最高に美味しい事が判明いたしました!騙されたと思って試してみてほしい!コツは200度でさっと揚げる事だよ」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
1枚目に写っていたのは、仙台銘菓「萩の月」のパッケージでした。ふんわりとしたカステラ生地に、オリジナルのカスタードクリームが入った有名なお菓子です。
今回、萩の月を天ぷらにしようと思った経緯について、投稿者のおかかちゃんさんに伺いました。
「仙台の友達がお土産をくれた際、『冷凍したりオーブンで焼いたりしたらおいしいよ!』と教えてくれたんです。地元が広島の私は、もみじ饅頭も同じ食べ方がおいしいと伝えていたので、『揚げもみじ饅頭』のように、揚げた萩の月もおいしいのでは?と思いました」
思いつきそうで思いつかないこの発想。たしかに挑戦してみたくなりますね!
2. カリッと揚がった「萩の月」にワクワク!
2枚目には、萩の月を揚げている様子が写っていました。実際に食べた感想はどうだったのでしょうか?
「甘くなると思ったのですが、天ぷらの衣が加わったことで、甘さは少し控えめになりました。中はふわふわ、外はカリッとして、とてもおいしかったです」
詳細の動画では、旦那さんも実食しており、「革命だ!売れる!」とおいしそうに食べていたのが印象的でした。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「めちゃくちゃうまそう!」
- 「天ぷらの発想はなかった!!斬新」
- 「なんと罪深い食べ方 やってみよう」
など、新しい発想に感心する声や、実際に挑戦してみたいという声が、多数寄せられました。揚げた萩の月の味が気になる方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
『萩の月』天ぷらにしたら最高に美味しい事が判明いたしました!
— おかかちゃん🐤💨 (@okakaricho) January 24, 2026
騙されたと思って試してみてほしい!
コツは200度でさっと揚げる事だよ🌕️ pic.twitter.com/nkal8gL82L
3. 「もらって嬉しいご当地銘菓」について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、もらって嬉しいご当地銘菓についてご紹介します。
株式会社レビューが行った「もらったら嬉しいご当地銘菓」のアンケート調査によると、1位は北海道の「白い恋人」、2位は三重県の「赤福」、3位は山梨県の「桔梗信玄餅」がランクインしました。
4位以降には、「八つ橋」「博多通りもん」「うなぎパイ」「萩の月」「東京ばな奈」など、全国各地の銘菓が続いています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「カリッと揚げてアレンジした萩の月」についてご紹介しました。定番のお菓子をアレンジしてみるのも、新しい楽しみ方のひとつですね。
参考資料
- @okakaricho
- ばんのけ「絶対に試してほしい!萩の月の天ぷら」
- 株式会社菓匠三全公式
- 株式会社レビュー「【調査レポート】もらったら嬉しいご当地銘菓は?1位は「白い恋人」でした!」(PR TIMES)
成瀬 亜希子