タレントの小川菜摘が2026年1月31日までにInstagramを更新しました。
自宅のテラスで育てているヒヤシンスやアマリリスなど、春に向けて準備中の様子を公開しました。
SNSには「春が楽しみですね」「お手入れが行き届いててスゴい」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 小川菜摘が自宅テラスの植物を公開「春が楽しみですね」「お手入れが行き届いててスゴい」の声
小川菜摘はInstagramに「テラスには#ヒヤシンス」とテラスの写真を投稿しました。
「名前忘れちゃったけど このとんがりコーンみたいなやつね これ、可愛いの」「あとは、水耕栽培!と、お水のいらない#アマリリス ぜーーんぶ咲くのが楽しみ」とつづり、自宅で育てている植物を紹介しました。
綺麗に整えられている自宅に植物がたくさん飾られた姿にファンは注目。
コメント欄には、
- 「春が楽しみですね」
- 「勝手に拝見させいただいております お花がお好きなのですね」
- 「お仕事されてるのに家事も完璧だしテラスやお庭もお手入れが行き届いててスゴいです」
との声が寄せられています。
2. 【Instagram投稿】小川菜摘 ヒヤシンスと「とんがりコーンみたいなやつ」を紹介
このたび小川菜摘が投稿した写真を紹介します。
テラスで春を待つ植物たちの写真を複数枚投稿。
赤茶色のポットに植えられたヒヤシンス。緑の葉の間から蕾が見え隠れしています。
小川が「とんがりコーンみたいなやつ」と紹介した、鮮やかな黄色の花穂を持つ植物も。放射状に広がる葉も特徴的です。
3. 【Instagram投稿】小川菜摘 アマリリスや球根植物も!春が楽しみですね
さらに、黒いスタンド付きポットに入った「お水のいらない」アマリリス。白い机の上に、おしゃれな花器に入れて飾られています。
ガラス容器で水耕栽培されている球根も並び、自宅が植物で賑わっている様子が伝わってきます。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 小川菜摘のInstagram(@natsumi1230) 参照日:2026年1月28日
- 吉本興業株式会社「好井まさおが厳選する5選を朗読劇で綴る怪読劇『怪談の語り場』【2025年7月26日(土)、27日(日)浅草九劇にて開催のお知らせ】」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂