2. チャンギ駒のコンプリートに祝福の声が続々
一盤面を完成させた時は、「もちろん嬉しかったです!それと同時に安堵の気持ちもありました」というDennyさん。
「実は『あと1枚でコンプリートできる』という状態になってから1年以上かかったんです。駒が見つかる頻度も、海岸清掃の3回に1回ほどでした。すでに持っている駒が続くこともあったので、最後の1枚を見つけた時は解放感に近い喜びで胸がいっぱいになりましたね」と振り返ってくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「6年で揃えてしまったのはすごすぎる!」
- 「考えるだけでおもしろいですね!まさに浪漫」
- 「前人未到の偉業!おめでとう」
など、コンプリートを祝福する声や、その探究心に感心する声が、多数寄せられました。
また、Dennyさんは、「海洋ごみは国際的な問題です。日本にいれば被害者意識しか芽生えませんが、別の国が同じ気持ちで私達を見ているかもしれません。これからも決して目くじらを立てず、平和に国際的な海洋ごみ問題と向き合っていければと思っています」と話してくれました。
海外からの漂着物をただのゴミではなく、他国の文化を知る機会として捉える姿が素敵ですね。
前人未到なんじゃないのか!?
— Denny (@De2_trash_rush) January 17, 2026
海岸に流れ着いたチャンギ(朝鮮半島の将棋)の駒だけで一盤面を完成させました!
足かけ6年、全14種類32駒、すべて自己採取、すべて玄界灘沿岸にて。#ビーチコーミング #漂着物 #漂着物学会 #今日は記念品 pic.twitter.com/ciMj06AvFy
