3. 【イオン(8267)の株価】はいくら?株主になるにはいくら必要?
では、2026年1月23日のイオンの株価をみていきましょう。
イオンの株主優待は2月から100株以上で対象になるので、約23万円で株主優待対象の株主となれます(※手数料など除く)。
なお、2026年1月23日の配当利回りの会社予想は0.61%でした。
イオンのここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
今回はイオンの株価や優待の一部などをご紹介しました。その他の優待や配当金、業績なども確認をするとよいでしょう。
株式投資は損をするリスクもあります。しっかりと情報収集をおこない、自身のリスク許容度内で納得のいく運用を検討してください。
参考資料
宮野 茉莉子
執筆者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2025年9月21日更新)