フリーアナウンサーの新井恵理那が2026年1月27日までにInstagramを更新しました。
「たぶん15年ぶりくらいに編み物やりました」と、一目惚れしたレシピでベビーベストを手作りしたことを報告。
SNSには「素晴らしい仕上がりですね」「めちゃかわいいですね」「素敵な作品ですね」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 新井恵理那「15年ぶり」に編み物挑戦!手作りベストを披露「素晴らしい仕上がり」と話題に
新井がInstagramを更新し、自身で編み上げた白いベビー用ベストの写真を公開。「今年はレースものをレイヤーするコーデが可愛いから、このレシピを見つけて一目惚れしてしまって」と、制作のきっかけを明かしています。
編み物は「たぶん15年ぶり」とのこと。「もくもくとやるのは楽しいし、ちょっとくらい誤魔化せる感じが気楽でいいですね」と、久しぶりの手芸を楽しんだことをつづりました。
カフェインレスのコーヒーとともに、夜に編み物をしている写真も公開。「子どもたちがきちんとしたリズムでいてくれるとロウソクに灯りをつけて編み物しながら、ドラマを見たりぷよぷよとか桃鉄とかボンバーマンとかする大人の時間がうまれて潤いますね」と、大人時間の過ごし方も共有しています。
コメント欄には、
- 「素晴らしい仕上がりですね」
- 「可愛い。わたしもまた編もう」
- 「新井さん素敵な作品ですね」
- 「めちゃかわいいですね。編み方も様々あってすごいです」
との声が寄せられています。
2. 36歳・新井恵理那 セント・フォース所属のフリーアナ「グッド!モーニング」などに出演 2023年に結婚し2児の母
新井恵理那は1989年12月22日生まれの36歳。アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。セント・フォース所属のフリーアナウンサーです。
青山学院大学総合文化政策学部卒業。大学2年生のときにミス青山コンテストグランプリに選ばれます。
大学在学中にセント・フォースに所属し、フリーアナウンサーとして活動。過去に「シューイチ」「グッド!モーニング」「ナゼそこ?」などに出演していました。
弓道二段、スキューバダイビング、ジュニア野菜ソムリエといった資格を持っています。
プライベートでは2023年に一般男性と結婚し、2児の母です。
3. 【Instagram投稿】新井恵理那 手作りベストを着用した子供の写真 ふわふわでかわいい
このたび新井恵理那が投稿した写真を紹介します。
オフホワイトの毛糸で丁寧に編まれた、透かし編みのベビーベストが写っています。フリルがあしらわれたかわいらしいデザインで、中には白い長袖のインナーと黒いボトムスを合わせたレイヤードスタイルが披露されました。
4. 【Instagram投稿】新井恵理那 編み物しつつ癒やしのコーヒータイムも
あわせて公開された写真では、編み物のお供として楽しんでいるコーヒー、そして編みかけの作品と編み棒が並んでいます。
さらに、子供たちが眠った後の静かな時間に、ロウソクを灯して「大人の時間」を満喫。育児の合間の充実したライフスタイルが伝わる内容となっています。
5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 新井恵理那のInstagram(@elina_arai) 参照日:2026年1月23日
- 東日本高速道路株式会社『「家族みんなで 無くそう逆走」啓発イベントレポート 高齢ドライバーの運転能力を家族みんなでチェック! 逆走防止のための3つのアクションと「スマヌ法」体験にアニマル浜口親子、新井恵理那さんが参加』
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
伊藤 美波