【配当利回り4%以上】ヤマハ発動機(7272)の株価は前日比▲1.7%の下落で反落。配当利回りは4.16%(2026年1月23日・株式取引概況)
上場企業株式の株価・時価総額・配当利回り・PER・PBRを振り返る
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2026年1月23日、日経平均株価が0.29%の上昇、TOPIXは0.37%の上昇となりました。
今回は、輸送用機器業種に属するヤマハ発動機(7272)の株価や時価総額といった市況を振り返るほか、終盤では基本的な会社の概要や、株式投資の用語なども解説します。
それでは、見ていきましょう。
1. ヤマハ発動機の株式取引概況(株価・時価総額など)。毎日の動向をチェック!
それではまず、ヤマハ発動機の株式取引概況を見ていきましょう。株価や時価総額はどうなり、どのくらいの売買が行われたのでしょうか。
- 株価(終値):1,203円
- 前日比:▲1.7%
- 始値:1,218円
- 高値:1,222円
- 安値:1,194円
ヤマハ発動機は2026年1月23日、1,218円で取引をスタートし、1,222円の高値、1,194円の安値を付け、結局1,203円で取引を終了しました。
- 出来高:6,948,400株
- 時価総額:1,224,295百万円
- 売買代金:8,358百万円
- PER(会社予想):26.0倍
- PBR(実績ベース):1.05倍
- 配当利回り:4.16%
その結果、ヤマハ発動機の株価は2026年1月23日、前日比▲1.7%の下落となりました。
なお、日経平均株価は0.29%の上昇、TOPIXは0.37%の上昇でした。
出来高は6,948,400株で、発行済株式における割合は0.68%となりました。
2026年1月23日終値時点での配当利回りは、4.16%となりました。
それでは次のページで、今回ご紹介した企業の基礎的な会社概要や、時価総額や出来高といった株式投資の基礎用語などを振り返っていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ
LIMO編集部記者/金融ライター
1996年生まれ。千葉県出身。一種外務員資格(証券外務員一種)保有。早稲田大学文化構想学部在学中から、まだネガティブなイメージで語られることの多かった「独身女性」が、実際には豊かなくらしを謳歌する「おひとりさま」であると謳う女性サイト編集に従事。
大学卒業後、株式会社良品計画で東京都内店舗の運営・勤務を経て、ライターおよび編集者として活動。女性のライフスタイルや意識調査と、日本年金機構や総務省統計局「家計調査」など公的資料・統計を絡めた記事作成が得意。ビジネス誌『PRESIDENT』、日本経済新聞「xwoman doors」など、紙からウェブまで様々な媒体にて取材・執筆を重ねる。
現在は、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、最新データから読み解く財政事情や資産運用、厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金、貯蓄、NISAなどのテーマを中心に編集・執筆。趣味は散歩。(2024年6月28日更新)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)