「台湾の長栄航空の機内でできること」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@y86n2qc9dt」さんです。
当ポストは執筆時点で190万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「あまり知られていないかもしれませんが…」と投稿が話題
「あまり知られていないかもしれませんが、台湾の長栄航空では、隣の人と囲碁が打てますよ」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、台湾の長栄航空の機内で@y86n2qc9dtさんが目にした光景。ヘッドレストの裏側のモニターを見ると「囲碁」の画面になっています。フライト中に囲碁で対戦ができるとは、意外なサービスに驚きです。
@y86n2qc9dtさんはこのとき、奥様と囲碁をしていたそう。話を聞くと「隣の対局相手は私の妻です。昔、同じ大学の囲碁部で、今でもたまに一緒に対局しています。碁を通して、旅の記憶がより鮮やかになります」と、素敵なエピソードを話してくれましたよ。
2. 「進化してる」「観戦したい」など反響
ポストには4万件を超えるいいねに加え、
- 「観戦したい」
- 「これ凄いですね!!対戦できるとは」
- 「へぇ、凄い!最近のキャリアって、こんなに進化してるんですね」
といった声が寄せられ、大きな話題となっています。
こうした反響について@y86n2qc9dtさんは「まさかここまで投稿が広まるとは思っていません。これをきっかけに、囲碁や台湾に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです」と、驚いた旨を話してくれました。
あまり知られていないかもしれませんが、台湾の長栄航空では、隣の人と囲碁が打てますよ。#囲碁 pic.twitter.com/yJfxCedcv5
— 沈之皓 (@y86n2qc9dt) January 12, 2026
3. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」
ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。
JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。
また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。
調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)
- 韓国(26.7%)
- 台湾(21.0%)
- ヨーロッパ(18.7%)
- ハワイ(18.1%)
- 東南アジア(12.4%)
- グアム・サイパン(11.3%)
- オーストラリア(10.3%)
近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「台湾の長栄航空の機内でできること」をご紹介しました。


