玄関がパッと華やぐ《多年草・一年草》7選。春色の寄せ植えを作りたいならこのお花! おしゃれな寄せ植えづくりのポイントとは?

執筆者LIMOガーデニング部
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目次
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1. 玄関を彩る春色の寄せ植え《主役候補の多年草》4選
1.1 オステオスペルマム 1.2 アネモネ 1.3 ラナンキュラス 1.4 宿根ネメシア
2. 華やかさを添える。春色の寄せ植えを彩る「一年草」3選
2.1 パンジー・ビオラ 2.2 デージー 2.3 ノースポール
3. 春の玄関を彩る、洗練された寄せ植えの考え方
3.1 配色で印象をコントロールする 3.2 高低差で立体感を演出する
4. まとめにかえて
5. 【ガーデニング豆知識】一年草・多年草・宿根草の違いとは?
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3. 春の玄関を彩る、洗練された寄せ植えの考え方

魅力的な花々を選んだら、次はそれらをどう組み合わせるかが重要です。ここでは、玄関先をより美しく見せるための「配色」と「配置」の基本的な考え方をご紹介します。

3.1 配色で印象をコントロールする

ピンクやイエローの花々

LIMOガーデニング部撮影

春らしい華やかさを演出するなら、ピンクやイエロー、淡いブルーといった明るい色がおすすめです。同系色でまとめると統一感が生まれ、洗練された上品な印象に。

一方で、イエローとパープルのように反対色を組み合わせると、互いの色が引き立ち、生き生きとしたエネルギッシュな雰囲気になります。また、ノースポールのような白い花を基調にすると、清潔感が生まれ、他の有彩色の花をより際立たせることができます。

3.2 高低差で立体感を演出する

高低差をつけた寄せ植え

syan/istockphoto.com

寄せ植えを美しく見せるコツは、植物の高さに変化をつけることです。苗を選ぶ際は、同じ高さのものばかりではなく、「高い・中間・低い」の3種類を意識すると、自然な立体感が生まれます。

一般的には、鉢の奥側に背の高い植物を、手前に低い植物を配置します。そして中間にボリュームのある植物を置くことで、奥行きのある豊かな表情の寄せ植えが完成します。

4. まとめにかえて

今回は、春のガーデニング計画の主役となる、魅力的な多年草と一年草をご紹介しました。

冬の間にじっくりと計画を立てることで、春になったときに理想の苗と出会いやすくなります。

ぜひ、この記事を参考に、あなただけの特別な春の玄関をデザインしてみてください。植物と向き合う時間は、きっと心豊かなひとときをもたらしてくれますよ。

5. 【ガーデニング豆知識】一年草・多年草・宿根草の違いとは?

一年草・多年草・宿根草の違いを知っていますか?

一年草、多年草、宿根草の違いとは

出所:LIMO編集部作成

さいごに、一年草・多年草・宿根草の違いを整理しておきましょう。

  • 一年草:発芽からタネができるまでのサイクルがワンシーズンで完結する植物。
  • 多年草:開花後も生長を続け、翌年以降も開花が楽しめる植物。常緑性と落葉性がある。
  • 宿根草:落葉性の多年草を特に区別して「宿根草」と呼ぶことがある。開花後地上部分の茎や葉が枯れ、根は生きたまま休眠する植物。

※分類には諸説あります。

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LIMOガーデニング部撮影

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LIMOガーデニング部

執筆者
株式会社モニクルリサーチ

樹木医の鈴森真樹を中心としたメンバーで構成する、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
メンバーは、プライベートでもベランダガーデニングや家庭菜園、観葉植物の栽培などをそれぞれのペースで楽しんでいます(2025年4月23日更新)。