フリーアナウンサーの加藤綾子が2026年3月20日までにInstagramを更新しました。

「第3回GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」にて司会を務めたことを報告。あわせて、イベントでのベージュのシフォンワンピースの衣装姿や舞台裏の様子を公開しました。

SNSには「エレガントな姿が素敵」「清楚な感じが大好き」「ママになっても美しい」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 加藤綾子 ベージュのシフォンワンピースが上品で素敵!「ホッとしながら戻ってきたところ」と舞台裏ショット

加藤綾子が、自身が司会を務めたイベントについて報告しました。

「第3回GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」にて、パネルディスカッションや講演会、表彰式を含む3時間半の長丁場を仕切ったことを明かしています。

「司会を終えてホッとしながら戻ってきたところをマネージャーさんが撮っててくれました」とつづり、充実感に満ちた笑顔の写真を公開しました。

コメント欄には、

  • 「エレガントな綾子さん素敵です」
  • 「かっこよくて綺麗魅力的、見惚れてしまいます大好き」
  • 「カトパンのこの清楚な感じ大好きだよ」
  • 「めちゃ綺麗です」
  • 「上品で素敵です」
  • 「凛としたカッコ良さ最高にキマっています」
  • 「スタイルよすぎ」
  • 「どんなファッションもさらっとスマートな着こなしだねー綾子さんはママになってもバッチリ美しい」

との声が寄せられています。

2. ”カトパン”加藤綾子 フジテレビの看板アナからフリー転身 2023年に第1子出産

加藤綾子は1985年4月23日生まれの40歳。

2008年国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業後、フジテレビにアナウンサーとして入社。

「めざましテレビ」や「笑っていいとも」など、同局の人気番組でレギュラーを務め、”カトパン”の愛称で看板アナウンサーに。

2016年にフジテレビを退社。現在はフリーアナウンサーとして活躍の場を広げています。

私生活では2021年に一般男性と結婚し、2023年に第1子女児を出産しています。

3. 【Instagram投稿】加藤綾子 エレガントなプリーツワンピースで魅了

このたび加藤綾子が投稿した写真を紹介します。

イベントで見せたエレガントないでたちのオフショットをアップ。着用しているのは、ANAYIの淡いベージュカラーのワンピースです。

4. 【Instagram投稿】加藤綾子の舞台裏ショット!ほっとした笑顔がかわいい

ワンピースは首元に上品なフリルがあしらわれたハイネックのデザインで、袖口はふんわりとしたパフスリーブ。

ウエストから裾にかけて広がる繊細なプリーツが、動くたびに揺れるような軽やかさを感じさせます。

足元には鮮やかなマスタードイエローのパンプスを合わせ、落ち着いたトーンの衣装に華やかなアクセントを。

また、マイクの前で真剣な表情で台本に目を通す横顔ショットでは、仕事に向き合うプロフェッショナルな一面が垣間見えます。

また、舞台裏で撮影された動画も投稿。グリーンの照明に照らされたステージ袖で、大役を終えて安堵の笑みを浮かべながら階段を降りる姿が収められています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂