DIYテクニックを発信しているInstagramerが、ダイソーの毛糸とダンボールなどを使ってふわふわ猫耳帽子をDIY。

親子で楽しむお家時間にピッタリな、かぎ針不要で簡単に作れるDIYが話題になっています。

動画を投稿したのは、「@azu_mama0324」さん。

投稿された動画は執筆時点で約9300回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】ダイソーの毛糸とダンボールで可愛い猫耳帽子をDIY!

親子で作れる猫耳帽子1/8

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出所:@azu_mama0324

「@azu_mama0324」さんは、2人の娘さんをもつママInstagramer。

「女の子が喜ぶゆめかわグッズとDIY」をテーマに、100均アイテムを活用した可愛い小物をDIYする様子を発信しています。

今回の動画では、ダイソーの毛糸やダンボール、そのほかコピー用紙、割り箸、ハサミを使って可愛い猫耳帽子を作ります。休日ののんびりとしたお家時間。

何をして過ごそうかなと迷うことも意外と多いはず...。とくにお子さんがいる家庭では、どんな遊びで楽しませようかと悩んでしまうことも...。

そこで、のんびりとしたお家時間にピッタリな簡単に作れる帽子の作り方をご紹介。かぎ針不要のためお子さんとも一緒に楽しく作れます。はたして、どんな猫耳帽子が完成するのでしょうか。

2. 【ビフォーアフター】ダイソーの毛糸とダンボールで...→可愛い猫耳帽子を作る!

ビフォー2/8

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出所:@azu_mama0324

アフター3/8

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出所:@azu_mama0324

こちらがビフォーアフターの画像。

もこもことした見た目が可愛らしい猫耳帽子が完成しました!

耳のリボンがアクセントになっていて、とてもキュートな仕上がりです!

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】超簡単に可愛く作れる!親子のお家時間にもピッタリ!

ダンボールに毛糸を巻く4/8

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出所:@azu_mama0324

コピー用紙で頭のサイズに合った型紙を作り、同じ形でダンボールをカット。

ダンボールの上下に1cm間隔で切り込みを入れたら、切り込みに沿ってぐるぐると毛糸をかけていきます。

パーツを完成させて縫い合わせ5/8

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出所:@azu_mama0324

割り箸に毛糸を挟んで、ダンボールに巻いた毛糸に上下交互に通していきます。最後は結んでからカットしました。

同じものをもう1枚作ったら、帽子になるように3辺を縫い合わせます。最後にリボンをつけたら完成です。

ダイソーの毛糸やダンボールなどを活用して、どのような猫耳帽子が完成したのでしょうか?

4. 【100均DIY】かぎ針不要!あっという間に可愛い猫耳帽子が完成!

完成した猫耳帽子3/8

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出所:@azu_mama0324

ダイソーの毛糸やダンボールで、ふわふわとした見た目が可愛らしい猫耳帽子を作ることができました。あっという間に出来上がるため、気楽にチャレンジしたくなります。

かぎ針を使わないため、お子さんも一緒に楽しく作れるのが嬉しいですね。@azu_mama0324さん、掲載のご許可をありがとうございました。

5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。

こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。

私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。

国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます。

5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態

同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています。

このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です。

世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています。

内訳は下記の通りです。

世帯の土地種類別 土地資産額の割合7/8

世帯の土地種類別 土地資産額の割合

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 現住居の敷地:約421兆3000億円
  • 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
  • 農地:約48兆2000億円
  • 山林:約5兆1000億円

全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です。

次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています。

5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関

年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。

世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)

  • 200万円未満:41.1%
  • 200万円~300万円未満:48.4%
  • 300万円~400万円未満:47.6%
  • 400万円~500万円未満:47.1%
  • 500万円~700万円未満:51.8%
  • 700万円~1000万円未満:58.5%
  • 1000万円~1500万円未満:64.1%
  • 1500万円~2000万円未満:69.8%
  • 2000万円以上:73.2%

現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します。

一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています。

年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です。

5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点

住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。

現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。

また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)8/8

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 東京都:5884万円
  • 沖縄県:3445万円
  • 神奈川県:3395万円
  • 愛知県:3228万円
  • 京都府:2869万円

一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。

DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。

そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。

参考資料

LIMO編集部