シンプルながらも、使う人の暮らしに寄り添う機能的なアイテムで多くのファンを魅了し続ける無印良品。その中でも、発売以来、圧倒的な人気を誇るのが「再生ポリプロピレン入り 頑丈収納ボックス」です。耐久性の高さと、無駄のないデザインでアウトドアから防災用品の収納まで幅広いシーンで活躍してきました。

そんな大人気シリーズに、この度、待望の「浅型」タイプが新登場!従来の頑丈さはそのままに、高さ方向を抑えることでこれまで収納が難しかった場所でも大活躍してくれると注目を集めています。

今回は新作の浅型ボックスの魅力を、小・大・特大の3サイズまとめて徹底解説。ベランダや車内の整理整頓に悩むすべての方へ、その実力をお伝えします。

無印良品公式オンラインストアのレビューを確認したところ「車中泊用に衣類を収納するのに購入しました。夏なら3泊分くらい入れることができコンパクトで助かっています。」「すっきり見えるデザインで部屋に出しっぱなしにしていても、悪目立ちしないところがよいです!」「自動車に置きっぱなしの物傘や日除け、汚れ物を載せる時のシート、荷物を押さえるネットやベルトの類など乱雑になりがちな物を入れました、蓋付きなので見た目良く、浅型なため、車内でも倒れず安定しています。」といった意見が。

やはり多くの方が社内の整理に活用しているようで、その使いやすさは多くのユーザーから好評を獲得しています。(出所:無印良品公式オンラインストア

1. 無印の超人気ボックスに待望の「浅型」が登場!デッドスペースが神収納に変わる

1.1 痒い所に手が届く!高さ25cmの浅型が収納の常識を変える

今回登場した浅型タイプは高さを25cmに設定

今回登場した浅型タイプは高さを25cmに設定

画像出所:無印良品公式オンラインストア

これまでの「頑丈収納ボックス」は高さ37cmと深さがあり、大容量が魅力でした。しかし「もう少し低いタイプがあれば、棚の下や車のトランクにも入るのに…」と感じていた方も多いのではないでしょうか。

今回登場した浅型タイプは高さを25cmに設定。この絶妙な高さが、まさに「痒い所に手が届く」と早くも話題です。通常サイズでは収まらなかった棚下や、車の荷台、ベランダのデッドスペースなど、あらゆる「あと少し」が埋まることで家中の収納効率が格段にアップします。

どんな場所にも自然に馴染み、空間をすっきりと見せてくれます

どんな場所にも自然に馴染み、空間をすっきりと見せてくれます

画像出所:無印良品公式オンラインストア

見た目もスタイリッシュなダークグレーなのでどんな場所にも自然に馴染み、空間をすっきりと見せてくれるでしょう。