3. 【都営住宅360度ビュー】キッチンは収納もたっぷり
続いてキッチンです。
清潔なシンクに、コンロがおける場所が確保されています。上部にもシンクの下にも収納があり、食器や調理道具をすっきり収納できそうです。
最後に和室1部屋、洋室2部屋の紹介です。
3部屋とも、四角形の使いやすい形をしています。
テーブル、椅子、布団、ベッドなど、好みに合わせて好きなものを配置できるのではないでしょうか。
リビングダイニングキッチン以外に3部屋あることで、客間やお子さんの子供部屋など、世帯の構成にあわせて機能的に使うことが来そうですね。
なお、部屋の実際の寸法などは、この「360度内見」のデータに搭載されている「寸法ツール」を利用して、実寸を計測することが可能です。
寸法ツールは、画面の左下の「定規マーク」をクリックして活用します。このツールでは、間口や奥行も計測することが可能になります
この「寸法ツール」があることで、このビューが単なるパノラマ写真ではなく、画面上で壁や床のサイズを測れる計測機能がついているのが大きな特徴です。
そして、今回ご紹介したお部屋は、あくまで参考となりますので、実際と異なる場合があります。実際と異なる場合、現況を優先します。
いかがでしたでしょうか。
平成20年代に建設された都営住宅というと、2008年~2017年に建てられた、今より約10年から20年以内の間にできあがった建物ということになります。
やや古い設備もありますが、間取りも住みやすく、清潔に整えられた内装が印象的です。
都営住宅は、原則として当選して入居するまで実際の部屋を見ることができません。
この「360度内見」は、その「中が見られない」という不安を解消する一助となるのではないでしょうか。
参考資料
LIMO編集部


