心ときめく雑貨や、日々の暮らしを豊かにしてくれるファッション小物が揃う「Bleu Bleuet(ブルーブルーエ)」。訪れるたびに、新しい「可愛い」や「便利」に出会わせてくれる、宝箱のようなお店です。
キャッシュレス化が加速し、サコッシュやスマホショルダーといったミニバッグが定番となった今、お財布も「いかに小さく、いかに機能的に使えるか」が、選ぶ上での重要なポイントになっています。
そんなミニ財布戦国時代に、ブルーブルーエから「これぞ決定版」とも言うべき、究極のミニ財布が登場しました。その名は「コルリウォレット」。今回は3190円(税込)という価格ながら、私たちの想像を超える機能性を秘めた、この小さな巨人の魅力に迫ります。
1. アウトドアの相棒に!「コルリウォレット」が最強のミニ財布
1.1 「手のひらサイズ」がもたらす圧倒的な身軽さ
この「コルリウォレット」を手に取ってまず誰もが驚くのが、その究極のコンパクトさです。サイズは約高さ7.5cm×横幅9.5cm×厚さ2.5cm。まさに「手のひらサイズ」という言葉がぴったりの大きさでジーンズのポケットにも、コートのポケットにも、どんな小さなバッグにも、すっぽりと収まります。
これだけ小さいと、もはや「お財布を持っている」という感覚すら忘れてしまうほど。荷物を極限まで減らして身軽に出かけたい。そんなミニマリストの願いを完璧に叶えてくれます。週末のちょっとしたお散歩や、近所のコンビニへ行く時など、これ一つポケットに入れておけば、手ぶらで出かけることすら可能です。
小さいは正義。でも使いにくかったら意味がない…この財布はそんな不安を払拭する、驚くべき機能性を秘めています。
1.2 レジ前でのストレスがゼロに!画期的な「トレイ型小銭入れ」
コンパクトな財布の最大の弱点とも言えるのが「小銭の出し入れのしにくさ」です。しかし、この「コルリウォレット」はその問題を画期的なアイデアで解決しています。
財布の背面側に配置された小銭入れはファスナーを開くと、まるでトレーのようにガバっと大きく開く「トレイ型」構造を採用。中に入っている小銭が一目瞭然なのでレジ前で慌てて指で小銭を探る、あの煩わしい時間から解放されます。
さらに、財布の内部には2枚分のカードポケットと、仕切り付きのお札ポケットを完備。ICカードやクレジットカード、免許証といった最低限のカードと、数枚のお札を分けて収納できます。小さなボディに、日常使いで困らない、十分な収納力が巧みに設計されているのです。

