2. ランクルが受け継いできた伝統とモダンを統合させたエクステリア

「ランドクルーザー“FJ”」のエクステリアは、歴代ランクルが重視してきた居住性と積載性を考慮した、スクエアなキャビンを意識したシルエットを踏襲しているのが特徴です。

サイコロをモチーフとした直方体ボディと角をそぎ落とした面取り構成になっており、無駄のない強い塊感と楽しさを表現しているのが魅力です。

また、フロント・リヤは、引き締まったシンプルなボディに力強いバンパーと張り出したフェンダーの構成を採用しており、圧倒的な安定感を演出しています。

フロントとリヤは、コーナーバンパーを取り外し可能な分割タイプになっているため、壊れた部分のみ交換可能。修理コストを軽減できるだけではなく、カスタマイズ性が高いのもポイントです。