タレントのつるの剛士が2026年1月15日までにInstagramを更新しました。
「成人式」を迎えた長女の晴れ着ショットを公開し、父としての思いをつづりました。
「代々受け継がれる」という鶴が舞う格調高い着物を着こなす長女の姿に、「女優さんのInstagramかと思うほど綺麗」「凛としていて本当に美しい」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. つるの剛士 長女の振袖姿に感慨 代々受け継ぐ「舞鶴」着物を披露「素敵です」「凛としていて本当に美しい」の声
つるのは、「成人式」を迎えた長女の振袖姿の写真とともに、「育てたようで、育てられてきた20年。あっという間だったような、長かったような」と父親としての思いをつづりました。
7羽の鶴が舞うようなデザインの黒の着物は、「これから娘たちが続々と成人式を迎えるのでこの先代々受け継がれる振袖も、舞鶴に」とこだわりの一着だそう。
コメント欄には、
- 「こんなに鶴の振袖が似合う女性いますか!美しすぎます」
- 「つるの家だからこその振袖。素敵です」
- 「着物選びセンスが素晴らしい」
- 「モデルさんのようです 素敵な娘さんに成長されて…」
- 「凛としてとても美しいですね 色んな方の成人式投稿みましたがNo.1です♡ホントに美しい」
- 「女優さんのInstagramかと思うほど綺麗」
- 「妹さん達に受け継がれていく伝統を重んじる鶴野家が素晴らしい」
との声が寄せられています。
2. つるの剛士「ウルトラマンダイナ」「ヘキサゴン」などで人気に 5児の父 現在は幼稚園教諭としても勤務
つるの剛士は1975年生まれ。福岡県出身。
1997年「ウルトラマンダイナ」のアスカ隊員役で注目を集めます。
バラエティー番組「クイズ!ヘキサゴンⅡ」で”おバカキャラ”としてブレイク。ユニット「羞恥心」を結成し、歌手としても人気を集めました。
プライベートでは2男3女の父親で、芸能界では当時異例の男性育休を取得し、ベストファーザー賞も受賞しました。
タレント業の傍ら、2022年には短期大学を卒業し、幼稚園教諭二種免許、保育士資格を取得。2025年に大学のこども心理学部を卒業し、認定心理士の資格審査に合格しました。
現在は非常勤の幼稚園教諭としても働いています。
3. 【Instagram投稿】つるの剛士が投稿した振り袖姿の長女!名前由来?鶴が舞うデザインにうっとり
このたびつるの剛士が投稿した写真を紹介します。
振り袖姿の長女は、黒地に7羽の鶴が力強く羽ばたく、格式高い振袖を着こなしています。「つるの」の名前や7人家族にちなんだものでしょうか。
金色の帯に青色の帯揚げ、そして赤色の帯締めがアクセントになった洗練されたコーディネートです。
黒髪をタイトにまとめ、白い大きな花の髪飾りを添えたヘアスタイルは、長女の端正な顔立ちをより一層引き立てています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- つるの剛士のInstagram(@takeshi__tsuruno) 参照日:2026年1月14日
- 株式会社テレビ朝日『第40回 「寬仁親王牌・彬子女王牌童謡こどもの歌コンクール」グランプリ大会 ゲストコーナーの出演者が決定!観覧の申し込みを本日より開始!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂