住宅街で目撃した「建物の階段」に強烈な違和感 用途不明な建造物に「ナニコレ珍百景ですね」
出所:masajla/shutterstock.com
街中で見つけた「階段のようなもの」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@7nNxrg27PIUFCMS」さんです。
当ポストは執筆時点で116万4000件を超えて表示されており、「ナニコレ珍百景ですね」「これがトマソンってやつかぁ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、東京都の新築マンション平均価格についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 用途不明の「階段のようなもの」が話題
「なにアレ、めちゃくちゃ気になる」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、街中に建つ集合住宅の外観でした。一見、なんの変哲もない建物のようですが、よく見ると建物の最上階の「さらに上」へと続く階段が突き出ています。
しかしその上に建物はなく、階段のような滑り台のような部分の先は行き止まり。一体なぜこのような「階段」が造られたのか興味をそそられる光景です。
投稿主さんはラーメン屋を訪れた帰りにこの建物を発見し、「なにアレ」と驚いたそうです。そんな用途不明の「階段」は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。