【ゴールド投資】2016年~2025年「10年間・純金積立」してたら、どれくらい増えてた?《純金積立シミュレーション》結果は?
「純金積立をはじめる前に知っておきたい」デメリットと注意点
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2026年を迎え、ご自身の資産形成について改めて考えている方も多いのではないでしょうか。
2025年は、物価の上昇が続くなかで株式市場や金(ゴールド)市場が歴史的な高値を記録するなど、変化の大きい一年でした。
とくに金の価格は2025年12月にかけて一段と上昇し、連日のように最高値を更新する展開となっています。
しかし、年末には利益確定の売りが出て価格が下落する場面も見られました。
なかには「守りの資産」として、ゴールドに関心を持った方も少なくないでしょう。
しかし、実際にはじめようとすると「ある程度の資金が必要そう」「金の延べ棒を自宅で保管するのは不安」といった懸念や、価格の変動が激しいため「いつ購入すれば良いかわからない」という悩みが出てくるかもしれません。
そこで選択肢の一つとなるのが「純金積立」です。
この方法なら、専門業者やネット証券などを通じて、月々1000円程度の少額からコツコツと金を購入していくことが可能です。
今回は「純金積立の基本的な仕組み」やリスク、そして2025年末までのデータに基づいた《運用シミュレーションの結果》についてわかりやすく解説します。
著者
LIMO編集部銀行出身者チームは株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、メガバンクや地方銀行などの大手金融機関にて、資産運用相談や融資業務の経験を積んだ「元銀行員」の編集者が中心となり構成されている、金融専門のライティングチームです。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍しています。
LIMO編集部銀行出身者チームには株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵、株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)出身の石津大希など、資産運用アドバイザーとしての実務経験を有する編集者が在籍しており、各編集者がファイナンシャル・プランナー(FP)として、シニア層から富裕層まで幅広い層の相談に対応してきた点が強みです。
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