2.4 クリーピングタイム

爽やかな香りのグランドカバー「クリーピングタイム」

ピンクの小花を咲かせている、クリーピングタイム

Flower_Garden/shutterstock.com

クリーピングタイムは小さな葉が密になって茂り、葉から漂う香りが爽やか。多少踏まれても枯れないため、レンガのすき間やアプローチの縁取りに最適です。

4~6月頃には地面をおおい尽くすようにピンクや白の小花が咲きます。

※参考価格:200円~600円前後(3号ポット苗)

2.5 宿根ネメシア

可憐な花姿と花期の長さが魅力の「宿根ネメシア」

紫色の花を咲かせている、宿根ネメシア

Derrick Li/shutterstock.com

真夏と真冬を除けば、ほぼ一年中可憐な小花を咲かせてくれる宿根ネメシア。草丈が20〜30cmほどで、丸くこんもりとまとまります。

花数を増やすため、徒長してきたら軽く切り戻しましょう。

※参考価格:300円~800円前後(3号ポット苗)

2.6 スイセン

凛とした花姿と爽やかな香りが素敵な「スイセン」

黄色い花を咲かせている、スイセン

Krzysztof Pazdalski/shutterstock.com

スイセンは一度植えたら掘り上げなくても毎年花を咲かせる球根植物。年を経るごとに株数が増え、明るい黄色や白の花を咲かせます。

なかでも草丈が低いミニスイセンは、花壇のわずかな隙間にも植えられるのが魅力です。

※参考価格:100円~400円前後(球根1球)