街中で二度見されるほど目立つルイ・ヴィトンのバッグが、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのakiさん(@ak_rng_1)です。
当ポストには2026年1月18日時点で11万件を超えるいいねが集まり、「はじめてブランド物をほしいと思った」「抱え方に慈しみを感じるwwwなんだかんだで気に入ってるのだろうw」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ハイブランドを購入する頻度のアンケート結果についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ものすごく目立つルイ・ヴィトンのバッグとは?
「あんまりうちのエヴィトンちゃんを舐めないで欲しい 物は入らないし目立つし盗撮されるしおまけに友達にバカにされる」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、ルイ・ヴィトンのエビの形をしたバッグを大事そうに抱えている姿でした。
こちらは、ルイ・ヴィトンが2025年の秋冬メンズコレクションで発表した「ロブスター・ウェアラブル ウォレット(約110万円)」。ロブスターをモチーフとしてますが、肩から斜めがけするとエビを抱えているように見えますね!
洋服が大好きで、好きなブランドのショーは欠かさずチェックしているというakiさん。
こちらをコレクションで見た時に一目惚れしたものの、製品化されなかったり顧客向けの受注会で完売してしまうことも多いため、手に入れられないだろうと思っていたのだそう。
そんな中、友人と立ち寄ったルイ・ヴィトンの店舗で、偶然こちらのバッグがディスプレイされているのを発見。akiさんは、「ここで逃したら一生後悔するかも」と感じ、思い切って購入を決めたそうです。
バッグを持って出かけた時の反応について、「友人にはデザインや金額を聞かれることが多いですね」とのこと。
「電車移動の時は、周囲にいる方からの目線をすごく感じます。また、エスカレーターで後ろにいる方が、スマホで撮影しているのがわかったりして…1回がっつりシャッター音が聞こえたこともありました(笑)」と振り返りました。
