「観葉植物の水やりを効率化したい」「お気に入りの鉢に合う受け皿がない」「受け皿に溜まった水の処理が面倒」そんな方に朗報です!
趣味グッズブランド「BIBILABR(ビビラボ)」の「水やりプランターワゴン」なら、根腐れ知らずで水やりがスマート化します!
メッシュ状の天板と水受けトレーを備えているので、プランターごとに受け皿を用意する必要なし。床を濡らさず簡単に水を処理できます。
さらにキャスター付きで移動も楽々!室内ガーデニングを一気に効率化してくれますよ!
※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年1月9日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 水やり作業を効率化!忙しい人にもぴったりな時短アイテムです
1.1 水やりプランターワゴン LPA-W520
「水やりプランターワゴン」は、上下2段の天板が付いたワゴン。
耐荷重は、上段が10kgで下段は20kgの合計30kg。サイズは「幅52×奥行き27cm」と広々。たくさんの観葉植物を飾ることができそうですね。
天板はメッシュ状なので、通気性が抜群です。プランターを天板に置いた時に、底が蒸れるのを防いでくれます。
天板の下には水受けトレーが付いています。プランターに水やりする時、底から流れる水をトレーがまとめて受け止めるので、プランター1つひとつに受け皿を用意する手間がありません。
トレーを取り外せば、まとめてドバっと水を捨てられるのでスムーズです。
プランター底に受け皿がある場合、水を捨て忘れると根腐れを起こしてしまうリスクがあります。こちらのアイテムならプランター底が直接水に浸らないので安心ですよ。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。