4. 【こどもNISA】これからの教育資金づくりの選択肢のひとつとして

今回は、金融庁の資料やシミュレーション結果をもとに、こどもNISAの制度の特徴や、積立投資をはじめた場合の資産のイメージについて解説しました。投資では、運用期間が長くなるほど「複利」の効果が働きやすくなります。こどもNISAの大きな魅力は、「時間を活かした資産形成」ができる点にあると考えられます。

月1000円などで投資体験を親子で味わう方法でも、児童手当を原資に活用する方法など色々な投資の可能性を秘める「こどもNISA」ですが、各ご家庭で無理のない範囲でご活用してみてはいかがでしょうか。

参考資料

菅原 美優