2. 【65歳以上 老齢年金世代】「ふたり以上世帯」貯蓄額の平均・中央値はいくら?

総務省統計局の「家計調査報告〔貯蓄・負債編〕2024年(令和6年)平均結果の概要(二人以上の世帯)」によると、世帯主が65歳以上の二人以上世帯の平均貯蓄額は2509万円、中央値で1658万円でした。

65歳以上になると退職金を受け取っているケースが多いため、平均値・中央値とも高くなっていると考えられます。

一方、貯蓄が100万円未満の世帯が8.1%となっており、十分な貯蓄がないケースも見受けられます。

ゆとりある老後生活を送るためにも、早いうちから計画的に資金を準備していくことが大切です。