2. 作業量は丸1日、3名以上の職人が関わって制作
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これぞ職人さんの技術、素晴らしすぎる」
- 「あれほど画数の多い漢字をハンコにできるのは凄い」
- 「いつどんな時に押すんだよw」
- 「これでようやくビャンビャン麺と書く苦労から解放されますね」
など、多くのコメントが寄せられました。
ビャンビャン麺ハンコの制作は普段の業務の合間を縫って進められたそうで、作業量としてはおよそ丸1日分。1本のハンコに対して、文字配置の調整、彫刻、仕上げと工程を分担し、3名以上の職人が関わって制作したそうです。
また、画数が非常に多いため、線が潰れないよう全体のバランスや強弱を細かく調整し、捺印した際に美しい印影が出るよう、最終段階まで徹底的に調整したといいます。
投稿の反響については、「想像以上に多くの反響をいただき、正直驚いています。私たちが大切にしている彫刻技術そのものに興味を持っていただけたことを、とても嬉しく感じています」と話してくれました。
職人がビャンビャン麺をつくってくれました pic.twitter.com/9F0MGtONvq
— 永江印祥堂(ながえいんしょうどう) (@nagaeinsyoudou) December 18, 2025
島根の小さなハンコ屋です
— 永江印祥堂(ながえいんしょうどう) (@nagaeinsyoudou) December 18, 2025
ハンコ職人がビャンビャン麺を彫りました
これからもユニークなハンコを彫っていきます
応援していただけると嬉しいです
ネットショップもぜひご覧ください🙇♂️https://t.co/JKwqOto5dP pic.twitter.com/XXng03Kb0U
