宮崎県の道の駅で売られていた「たぬきの塩漬け」が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@yumic1863」さんです。

当ポストは執筆時点で1300件を超えていいねされており、「たぬきって食べれるんですか!?」「祖父母がよく食べていました」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、宮崎県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 道の駅で見つけた「たぬきの塩漬け」が話題

煎じて飲む「たぬきの塩漬け」1/3

投稿の画像

出所:@yumic1863

「『たぬきの塩漬け』...って、そういう野菜かな?と思ったら、『原材料名:たぬき・塩』って書いてある。しかも4000円!?宮崎県の道の駅恐るべし」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められているのは、「たぬきの塩漬け」と書かれた瓶詰めの商品でした。

投稿主さんがこの商品を見かけたのは、11月中旬に学生時代の同級生5人で九州を旅行していたときのこと。宮崎県の高千穂峡を観光したあと、次の目的地へ向かう途中に立ち寄った高千穂周辺の道の駅で発見したといいます。

最初は野菜や海産物を「たぬき」と呼んでいるのかと思ったものの、瓶の裏面ラベルを見ると、原材料名には「たぬき(高千穂町)、塩」とだけ記載されていました。

さらに価格は4000円。瓶の大きさからすると高額に感じられ、「これは本当にたぬきなのでは」と、より現実味を帯びたといいます。

また、ポップには「塩を洗い流し、煎じてお飲みください」との説明もあったそうで、「漢方薬のようなものなのかと思いましたが、普通にお土産として売られていることに驚きました」と振り返ります。

そんなたぬきの塩漬けは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 驚きの活用法や体験談が寄せられることに

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「たぬきって食べれるんですか!?」
  • 「煎じて飲むに驚愕しました。たぬきは飲み物…」
  • 「祖父母がよく食べていました」
  • 「高知はタヌキの油が火傷等の万能薬で売ってますよ」

など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「何気なく投稿したのですが、みるみる拡散されてイイネだけでなく、コメントもたくさんいただきました」と振り返る投稿主さん。

驚きの声が多く寄せられた一方で、「たぬきの塩漬けを知っている」という人のコメントも少なくなかったそうです。

寄せられた体験談は、「毎日飲んでいた叔父は病気知らずで若々しかった」「歯が痛いときにかじった」「風邪薬や胃薬になるといわれ、飲まされていた」などさまざま。

「九州でも高千穂とその周辺では知られているようですが、他県では、ほとんど知られていないようです」とも話してくれました。

3. 宮崎県の2024年の観光消費額は1716億5800万円

宮崎県の2024年観光消費額は「1716億5800万円」3/3

宮崎県の2024年観光消費額は「1716億5800万円」

Musashi2001/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで宮崎県の観光消費額についてご紹介します。

宮崎県が公表している「令和6年宮崎県観光入込客統計調査結果について」によると、2024年の宮崎県の観光入込客数は1531万5000人。

観光消費額は1716億5800万円で、前年に比べ12.4%の増加でした。

いかがでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「たぬきの塩漬け」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部