むしろ損! 絶対にやってはいけない節約があるのはなぜ?

少しでも貯金を増やすため、日々節約に励んでいる方も多いことでしょう。ところが、節約のなかには「やってはいけないこと」があるのです。せっかく節約に取り組んだつもりが、実は間違ったやり方だった…なんて失敗を防ぐためにも、節約の正解・不正解を知っておきましょう!

これはNG! 絶対にやってはいけない節約

さっそく、節約のNGパターンを見ていきましょう。このような節約、ついやってしまってはいませんか?

目標がないまま取り組む節約

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節約を始めるには、まず目標を立てることが大切です。目標を達成したら、節約はちょっと休憩…と切り替えると、うまく張り合いが出てくるでしょう。

反対に、目標がなくとりあえず節約をしている状態だと、ゴールもなくただひたすら努力を重ねる一方です。途中で息切れをして投げ出してしまうばかりか、反動で一気にお金を使ってしまうことも考えられます。

まずは何のために節約をするのか、いくら貯めるのをゴールとするのかを決めておきましょう。

自分の可能性を狭める節約

通信教育で専門分野を学んだり、新たな資格を取得したりすることで、自分のスキルを高めることができます。そのスキルが活かされ、年収が上がることもあるでしょう。

そのため、「やりくりが厳しいから」という理由だけで自分への投資をやめてしまうのは控えておきましょう。飲み会の参加回数を減らす、新しい服を買う頻度を抑えるといった方法で、自分への投資費用を捻出するのもいいですね。

人間関係に影響する節約

人との付き合いには、何かとお金がかかってしまうもの。ときには、プレゼントや結婚式のご祝儀などで出費が重なることもあるでしょう。

しかし、だからといって人への贈り物やお祝いのお金をケチってしまうと、あなたの品格や常識を疑われることになります。知らないうちに信用をなくす、友達との間に距離ができるといった可能性も。人間関係に影響があるものに関しては、節約しないほうが安心です。

積極的にやるべき節約

参考記事

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。